マンジャロ ダイエット外来|ふくろう内科クリニック 日野・八王子 胃と大腸の内視鏡院|豊田駅

「豊田駅」より徒歩9分多摩平 Tomorrow PLAZA 1階
042-585-2960
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マンジャロ ダイエット外来

マンジャロ ダイエット外来|ふくろう内科クリニック 日野・八王子 胃と大腸の内視鏡院|豊田駅

八王子・日野・立川エリア対応

体重が落ちないのは、意志の弱さではありません。

「マンジャロ」による内科的なアプローチで、無理な食事制限に頼らない体重管理を医師がサポートします。消化器内科専門医としてからだ全体を診てきた医師が、患者様の背景、検査データに基づき安全に治療を進めます。

こんなお悩みはありませんか

頑張っているのに、うまくいかない。

  • 食事を減らしても、運動をしても体重が落ちにくい
  • 年齢とともに代謝が落ちてきたと感じる
  • 自己流のダイエットで体調を崩した経験がある
  • 健康診断で血糖値や中性脂肪の数値を指摘された
  • リバウンドを繰り返してしまう
  • 忙しくて食事管理を続ける自信がない

体重が落ちにくい背景には、意思の強さだけでは説明できない、食欲や血糖調整に関わるホルモンバランスが関係していることがあります。当院では、その仕組みに直接働きかける内科的な治療として、マンジャロによる肥満症治療をご案内しています。

マンジャロとは

週に1回の注射で、食欲のリズムを整える。

マンジャロの皮下注射五の作用機序:脳と胃へのデュアル作用

GIP/GLP-1受容体作動薬

マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、GIPとGLP-1という2つの消化管ホルモンの働きを利用する週1回皮下注射の薬剤です。この2つのホルモンは食事をしたときに腸から分泌されるホルモンですが、食後の血糖上昇を穏やかにし、消化管と脳に作用することで満腹感が持続しやすくなります。その結果、食事量が自然に整いやすくなり体重減少につながります。もともと2型糖尿病治療薬として承認され、その後、体重管理への働きでも国内外で注目を集めている薬剤です。

GIPとGLP-1の作用部位・効果の比較

項目

GIP

GLP-1

分泌される場所

小腸上部(K細胞)

小腸下部・大腸(L細胞)

主な作用部位

膵臓(β細胞)、脂肪組織、脳(視床下部)

膵臓(β細胞・α細胞)、脳(視床下部)、胃

インスリン分泌

血糖値に応じて促進する

血糖値に応じて促進する

グルカゴン分泌

空腹時には増加させる方向に働く

抑制する

胃の運動(胃排出)

大きな影響はないとされる

胃の運動をゆるやかにする(胃排出遅延)

食欲・満腹感への作用

脳への作用を通じて食欲抑制に関与するとの近年の知見がある

満腹中枢に作用し、食欲を抑える

体重への影響

GLP-1の作用を増強し、減量効果を後押しする

単独でも食事量の減少・体重減少につながる

マンジャロは、この2つのホルモン受容体に同時に作用する薬剤です。GLP-1単独の薬剤に比べ、GIPへの作用が加わることで食欲抑制や血糖コントロールにおいて相乗的な効果が期待されています。

選ばれる理由

消化器内科専門医だからこそ組み立てられる、からだ全体の治療方針。

消化器を熟知した専門医の診療
長年、消化器領域を専門としてきた医師が、消化器全体のコンディションを踏まえたうえで治療方針を一緒に相談します。
検査データに基づく処方
過去の健診結果や既往歴の確認を行ったうえで、体質やリスクに合わせて投与量を段階的に調整します。自己判断での急な増量は行いません。
通いやすい診療体制
八王子・日野・立川からお越しの方にも無理なく通院いただけるよう、予約枠と経過観察の仕組みを整えています。

治療の流れ

初診から投与開始まで、迷わず進めます。

1

WEB予約

ご希望の日時をWEBまたはLINEからお選びいただけます。 ※ 原則BMI25未満の方には処方できませんのでご了承ください。

2

初診・問診

これまでの体重の推移や既往歴、生活習慣について丁寧にお伺いします。

3

血液検査

安全に治療を進めるため、過去の検査データ(健康診断結果など)があればご持参下さい。

4

処方・投与開始

結果をもとに医師が適応を判断し、少量から投与を開始します。自己注射の手技もその場でご説明します。

5

月1回の経過観察

体重の推移や体調を確認しながら、無理のないペースで投与量を調整していきます。

料金のご案内

自由診療として、段階的にご案内しています。

項目

内容

金額
(税込)

初診料

初回のご相談・診察

¥3,300

再診料

2回目以降のご相談・診察

¥1,100

2.5mg

導入期

¥19,800

5.0mg

維持期・第1段階

¥29,800

7.5mg

維持期・第2段階

¥39,800

※本治療は自由診療(保険適用外)です。投与量は診察のうえ医師が判断します。血液検査費用は別途となります。詳細は診察時にご説明します。

安全性について

安心して続けられるよう、丁寧に経過を見ます。

起こりうる副作用

  • 吐き気、胃もたれ
  • 下痢または便秘
  • 食欲の低下
  • 注射部位の軽い違和感
  • 急性膵炎(0.2〜0.4%程度)
  • 胆嚢炎(0.1〜0.3%程度)

治療をおすすめできない場合

  • 1型糖尿病の方
  • がん治療中の方
  • 心機能・腎機能が低下している方
  • 甲状腺疾患のある方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 膵臓に異常がある方
  • 重度の便秘や胃腸障害がある方
  • GIP/GLP-1受容体作動薬に対する過敏症またはアレルギーのある方
  • 18歳未満の方

アクセス

八王子・日野・立川から、通いやすい場所に。

八王子エリアから

八王子駅・京王八王子駅周辺からもお越しいただいています。お車での来院にも対応しています。

日野エリアから

日野駅・豊田駅から近く、地元の方に長くご通院いただいているクリニックです。

立川エリアから

立川駅からもアクセスしやすく、お仕事帰りのご通院にもご利用いただけます。

日野市のダイエット外来(マンジャロ)

日野市でダイエット外来(マンジャロ)を希望される方へ

日野市にお住まいで、ダイエット外来(マンジャロ)による治療を検討されている方から、当院には数多くご相談をいただいています。日野駅・豊田駅から近く、日野市内はもちろん、八王子市・立川市にお住まいの方からもご来院いただいているダイエット外来です。

肥満症治療薬マンジャロによる治療は自由診療となるため、クリニック選びに迷われる方も少なくありません。当院では消化器内科を専門としてきた医師が、日野市エリアのダイエット外来(マンジャロ)として、検査データに基づいた安全な体重管理をご案内しています。

  • 日野駅・豊田駅から通いやすいダイエット外来(マンジャロ)です
  • 日野市内および近隣エリア(八王子市・立川市)からの通院に対応しています
  • 消化器内科を専門としてきた医師によるダイエット外来(マンジャロ)の診療です

よくある質問

ご不安な点は、事前にご確認ください。

保険は使えますか。

マンジャロによる肥満症治療は自由診療となり、健康保険は適用されません。

保険適応で使える肥満治療の薬はありますか。

保険適応でも使用できる薬はあります。しかし、厳格な条件(BMI:35以上の高度肥満、6か月以上の食事運動療法、病院が教育研修施設である、など)を満たす必要があります。

注射は痛いですか。

非常に細い針を使用しており、多くの方が「思ったより痛くなかった」とおっしゃいます。ご自宅での自己注射方法も丁寧にご説明します。

どれくらいの期間続けるものですか。

体質や目標によって異なりますが、体重の推移を見ながら医師と相談のうえ、投与量や継続期間を決めていきます。

途中でやめることはできますか。

いつでもご相談いただけます。中止する際の体調変化についても事前にご説明します。

どんな副作用が多いですか。

吐き気の症状が多いです。特に開始してから3日間に出やすく、4日目以降は慣れてくることが多いですが、続く場合は一度ご相談ください。

まずは、ご相談から。

体質やこれまでの経過をお伺いしたうえで、無理のない治療プランをご提案します。八王子・日野・立川エリアからのご来院、お待ちしています。

自由診療に関する注意事項

  • 当院で使用する「マンジャロ」は、国内では2型糖尿病治療薬として承認されている医薬品です。肥満症・ダイエット目的での使用は、国内で未承認の使用(適応外使用)にあたります。
  • 入手経路は国内の医薬品卸売業者を通じて正規に入手しています。
  • 国内では、同一成分(チルゼパチド)を含む肥満症治療薬として「ゼップバウンド」が承認されています(対象はBMI、既往症等のいくつかの基準を満たす肥満症の方に限られます)。
  • 海外における安全性情報として、主な副作用に消化器症状(吐き気・下痢・便秘等)が、まれに急性膵炎・胆嚢炎等の重篤な副作用が報告されています。
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